部屋のディスプレイの方法について

あえて隠さずに見せる収納方法があります。表紙がきれいな本や雑誌は、ディスプレイ法でインテリアにもなります。
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ディスプレイする収納方法で本がインテリアに変身

部屋のディスプレイの方法について 収納の一つに、隠さずに見せるという方法があります。クローゼットや引出しに入れて隠すのではなく、あえて表に出し、商品をディスプレイするように飾る収納方法です。本や雑誌は特に、ディスプレイがしやすいのではないでしょうか。以前、ひとり暮らしをしていた友人の家に行った時、まさにディスプレイ法を使って本が収納してあるのを見ました。友人はファッション誌や洋書が好きでした。書店のように飾ってあるのも、洋書やファッション誌です。しかし友人は当時ワンルーム賃貸に住んでおり、それほど収納には余裕はありませんでした。

そこでわずかに空いたスペースに、本の収納棚を置きました。縦長の収納棚は中が四つに仕切られ、それぞれ傾斜のあるフタが付いていました。そのフタが、ディスプレイ用の棚でもあるのです。フタに傾斜が付いているのは、本を飾りやすくするためです。全てのフタに雑誌や本を飾ると、おしゃれなインテリアになるのです。友人の部屋では、店のようにディスプレイしてありました。飾る時は、なるべく表紙がきれいな、絵になる本を選んでいたそうです。収納というのは、何もしまって隠すというだけではなく、見せるという方法もあることを、友人の家で知りました。

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